<プラスチック工業技術研究会主催>
 2月会員月例会

最新ホットランナーシステム――IPF2005にみる注目技術/高精度・高生産性への応用展開/応用事例/今後の技術展開

●機能と特徴、高品質成形、薄肉・安定成形、ハイサイクル成形、エンプラ精密成形への適用と成形効果事例を中心に

開催日時 平成18年2月23日(木)9時30分〜17時00分
会  場

総評会館(2階201会議室)東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL 03(3253)1771 会場地図

参加費 正会員(法人・個人)1,000円(当日払い)
一 般(会員外) 4,000円(当日払い)
講義内容

担 当 講 師

講  義  内  容

9時30分〜10時15分
モールド・マスターズ社のホットランナーシステムの特徴、機能と応用効果――成形効果事例
モールド・マスターズ株式会社
代表取締役
 岡本 修氏
1.進化するホットランナーシステム――マスターシリーズの特徴
2.多彩なゲート方式――アキュバルブ/メルトデスクホットチップ
3.各種成形効果事例
(1)ハイサイクル成形への適用効果事例
(2)薄肉成形への適用効果事例
(3)エンプラ精密成形への適用効果事例
(4)多数個取り成形への適用効果事例
10時15分〜11時00分
シンプルバルブゲートシステム「プラゲートノズル」の特徴と適用効果――成形事例を中心に
フィーサ株式会社 
中部支社
副支社長 大野 誠氏
1.高圧/高速射出対応ノズル「KHシリーズ」の特徴と作動原理――外部駆動を必要としない独自のバルブゲート
2.世界に類のないバルブゲート、プラゲートノズル「AHシリーズ」の特徴と作動原理――ハイサイクル外観品質アップなど
3.プラゲートシステムを導入した成形事例紹介
4.成形機用シャットオフノズル「KRシリーズ」の特徴と導入効果
11時00分〜11時45分 ハスキー社のホットランナーシステムの特徴、機能と応用効果――成形効果事例
ハスキーコーポレーション 
大阪支店
マーケティングマネージャ
 冨永正治氏 
1.ホットランナー金型の効果、制約
2.ハスキー新ウルトラホットランナーシステムの特徴
3.低価格、短納期のProntoおよびFTOホットランナーの特徴
4.温度コントローラLEC、GLC、TTC各シリーズの特徴
5.成形事例紹介
12時45分〜13時30分
エビコン社のホットランナーシステムの特徴、機能と応用効果――成形効果事例
エビコン株式会社
代表取締役社長
 冨田 明氏
1.電動バルブゲート――ニードル駆動装置を電気モータ化することにより<0.05mmの位置制御、自由なニードル制御を可能にしたもので、精密部品の成形に適する
2.NVE3バルブゲートシステム――各ゲート部での圧力を均一に保ち、多数のニードルを1枚の駆動プレートで作動させる小物多数個取りシステム
3.エコモジュール――自動車の大型部品を対象とした短納期・低コストシステム
13時30分〜14時15分
ハスコ社のホットランナーシステムの特徴・機能――適用効果事例
日本金型産業株式会社
営業2課       
係長
 横山 聡氏
1.ハスコテクニショットシリーズの特徴
2.ミニホットランナーシステムの特徴――小物多数個取り/狭ピッチ対応
3.マグネット式バルブゲートシステムの特徴――成形事例
14時15分〜15時00分
複数ゲートの交換式ホットランナーの特徴・機能――世界最小ホットランナーチップの適用/成形事例
株式会社
新興セルビック
代表取締役
 竹内 宏氏
1.無滞留マニホールドの特徴――4P CG UNiT/ランナー径φ0.5、各コーナー2〜4R
2.マイクロプローブと交換用チップの特徴・機能
3.インテリジェントコントローラの特徴
4.ホットランナー標準搭載モバイル射出成形機の特徴――成形事例
15時10分〜15時55分
DMEホットランナーシステムの特徴、機能と応用効果――成形効果事例を中心に
日本ディー・エム・イー株式会社
営業技術部営業技術課
課長 
 下楠薗 渉氏
1.小ピッチ多点バルブゲートシステム、油圧駆動方式バルブゲートシステム、空圧駆動方式バルブゲートシステム――構造と特徴、成形効果事例
2.高速、高圧、ハイサイクルの薄肉成形品及びエラストマーへのホットランナーシステムの適用――効果事例
3.小ピッチでも使用可能なオープンゲート方式の「ステラシステム」――構造と特徴、使用事例
15時55分〜16時40分
「エデンモールド」ホットランナーシステムの特徴、機能――適用効果事例
青江電気株式会社
代表取締役社長
 青江浩司氏
1.エデンモールドホットランナーシステムの構造と特徴
2.AO型温コントローラの特徴――高精度高速周期制御
3.適用効果事例――樹脂焼けの解消/エンプラ成形など
申込方法 ネット/FAXにて受け付けております。
◆ ネット申し込み
  こちらに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。おって申し込み確認のご連絡をいたします。
◆ FAX
  
こちらからFAX用紙をダウンロードして必要事項を記入の上、当研究会へお送りください。

※定員オーバーの場合のみ一両日中にご連絡します。

主催:プラスチック工業技術研究会
東京都文京区本郷4−12−16−402
TEL03(3815)5715/FAX03(3818)6809
plakougiken@m2.pbc.ne.jp

 

戻る

HOME