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| 第1254回 プラスチック工業技術研究会主催 技術講演会 |
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≪2008年版≫ ◇軽量化・加工性・環境対応で期待される◇
自動車部品のモジュール化への対応
――成形技術/応用展開
●コストダウン、軽量化の進展
●自動車部品にみる新規プラスチック材料の応用
●金型・成形技術の進展と今後の市場展開/適用事例
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| 概要 |
自動車用プラスチック部品は、軽量・耐熱素材への代替が進展し、高性能プラスチックの重要性が増しています。成形加工技術は、素材の改良を促し、内外装部品やエンジン部品、機能部品へと適用の拡大を推進しています。またモジュール化においては、個々の部品の設計段階からの見直しや組合せ技術、大型化、高機能化、さらには、複雑形状を低コストで製造する加工技術が求められています。その上、シュレッダーダストなど環境対応としてリサイクル性を考慮した製品設計やコストダウンもますます重要課題となっています。本技術講演会では、自動車部品のモジュール化を中心としたプラスチック材料の新規素材の開発、成形加工技術、リサイクル技術、さらには車室内VOCの対策などを中心に、最新技術動向と今後の展望を解説します。
1.<特別講演>変革期に来た日本自動車・同部品産業 (早稲田大学大学院 小林英夫氏)
2.機能統合モジュール化による大幅軽量化・原価低減の達成と企業再生
(ダイキョーニシカワ)
3.自動車モジュール化における樹脂適用事例とその評価
(SABICイノベーティブプラスチックス)
4.自動車の開発動向と樹脂部品
――モジュール化部品を中心とした開発動向 (ポリプラスチックス)
5.自動車におけるプラスチック部品の適用化技術―構造、材料、加工法、製造
(池田詔郎氏)
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| 開催日時 |
平成20年9月19日(金)9時30分〜17時00分 |
| 会場 |
総評会館(5階502会議室)東京都千代田区神田駿河台3-2-11
TEL 03(3253)1771 会場地図 |
| 参加費 |
自動車メーカー 10,000円(テキスト、資料及び昼食代を含む)
正会員(法人・個人)29,800円(テキスト、資料及び昼食代を含む)
一 般(会員外) 34,800円(テキスト、資料及び昼食代を含む)
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| 担当講師 |
講義内容 |
| 9時30分〜11時30分 |
<特 別 講 演>
変革期に来た日本自動車・同部品産業
――欧米からBRICsへ拡大する市場競争
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早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科教授 日本自動車部品産業研究所所長
小林英夫氏
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1.自動車産業に、100年に一度の大変革期がやってきた。日本企業は、調達構造の激変を克服し、BRICsまで広がるグローバル競争を勝ち抜けるのか? 国内外の自動車部品産業の現状や課題、グローバル戦略など――事例研究
2.自動車の部品、環境、エネルギー技術と将来展望――事例研究
3.BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)各国における自動車・同部品産業の現状と課題を明らかにする |
| 12時30分〜13時30分 |
機能統合モジュール化による大幅軽量化・原価低減の達成と企業再生
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ダイキョーニシカワ株式会社 技術本部先行開発
主席研究員
菅 武春氏 |
1.大幅軽量化・原価低減事例
――オイルストレーナー、インテークマニホールド、配管モジュールなど
2.機能統合モジュール化への布石
3.機能統合モジュール部品の開発事例
4.次世代へ向けた高機能・軽量で高剛性な構造部材
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| 13時30分〜14時30分 |
自動車モジュール化における樹脂摘要事例とその評価
――モジュール化の背景と種々モジュールへの最適樹脂の適用事例
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SABICイノベーティブプラスチックス ジャパン合同会社
グローバルマーケティング
プロジェクトデザインマネージャー
根本孝明氏 |
1. モジュール化と樹脂化の背景――なぜ今モジュール化か、なぜ樹脂化か
2.樹脂テールゲートモジュール
――そのメリットと技術ポイント、最新の情報について
3.樹脂フロントエンドモジュール
――高機能化と新しいシステムの提案について
4.歩行者保護対応エネルギー吸収体
――新テクノロジーとその特長・実績/弊社が導入した歩行者保護テスターについて
5.樹脂ドアモジュール
――樹脂化の例と技術的ポイントについて
6.樹脂ルーフモジュール
――新しいシステムの紹介と技術的ポイントについて
7.樹脂 IPモジュール
――樹脂化による軽量化と機能化システム提案
8.スーパーエンプラの樹脂特性とその適用
9.SABICイノベーティブプラスチックス技術開発ネットワーク |
| 14時40分〜15時40分 |
自動車の開発動向と樹脂部品
――モジュール化部品を中心とした開発動向
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ポリプラスチックス株式会社
研究開発センター 自動車材料開発室
室長
松島三典氏 |
1.自動車部品における樹脂材料の使われ方
2.自動車産業の現状と課題について
3.モジュール化部品と樹脂材料について
(1)燃料系部品
(2)内装材部品
4.自動車用樹脂材料の開発動向、今後の展開 |
| 15時40分〜16時40分 |
自動車におけるプラスチック部品の適用化技術
――構造、材料、加工法、製造
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池田詔郎氏
(元 三菱自動車工業、水菱プラスチック、盟和産業) |
1.自動車プラスチック材料の適用化技術――変遷/現状と将来
2.自動車内装部品のモジュール化検討事例
(1)インストルメントパネル
(2)ラッゲージフロア廻り(含むRRシート)
3.自動車部品開発における動向について
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●参加者は10月例会「SABICイノベーティブプラスチックス総合技術研究所」見学会(10月2日)への参加割引特典があります。【正会員:無料(1,000円のところ)、一般1,000円(3,000円のところ)】
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| 申込方法 |
ネット/FAXにて受け付けております。
◆ ネット申し込み
こちらに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。おって申し込み確認のご連絡をいたします。
◆ FAX
こちらからFAX用紙をダウンロードして必要事項を記入の上、当研究会へお送りください。
主催:プラスチック工業技術研究会
東京都文京区本郷4−12−16−402
TEL03(3815)5715/FAX03(3818)6809
plakougiken@grace.ocn.ne.jp
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